クリスマスローズの花壇、お買い物報告

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メインガーデンのオリーブの株元花壇です。(別のアングルから撮った写真はコチラ
地植えクリスマスローズ7株のうち、3株がここに植えられています。先日紹介した開花第1号のワイン色、そしてピンクの薄化粧のクリローに続いて、ピュアホワイト(手前)も開花しました。
左奥の大きな鉢には姫ウツギとセイヨウイワナンテン。姫ウツギは冬の間は真っ裸で淋しい姿でしたが、今月に入ってから新芽がチラホラ顔を出し始めています。
地表をカバーしているのはセダムとリシマキア。リシマキアはまだ茶色く紅葉したままです。
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先日ガーデンカンパニー(高崎店)に行ってきました。お店に入る前、自分に『激買い禁止』とストッパーをかけたにもかかわらず、欲求に負けて連れ帰ってきた子たちです。
桜でまり(斑入りコデマリ)、斑入りチドメグサ、そしてニゲラ(青)。
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ちょっと和風の雰囲気漂う“桜でまり”。斑入りコデマリ ピンクアイスとも言うようです。
葉にはこんな白い散り斑が入っていて、新芽の茎はほんのりピンク色。なんとも可愛らしい♪通常のコデマリ同様、4~5月に白い花を咲かせるそうです。
コデマリも以前から気になっていた植物ですが、斑入りに弱い私。大きさの割にはちょっとお高めの¥650だったけれど、「樹木だから・・」と自分に言い訳して購入してしまいました。
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そして斑入りチドメグサ。よく水田の畦道などの湿り気の多い場所にはびこっているチドメグサとは違い、やわらかなグリーン。これも斑入りです。葉っぱの形それ自体がお花みたい。斑入りに加え、葉っぱマニアの私。ツボでした(笑)
グランドカバーになるチドメグサ。だからてっきり『地止め草』だと思っていたら、『血止め草』なんですって。なんでも、この葉の搾り汁は血止めになるということからついた名前だそうです。
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鉢に植えっぱなしのミニ水仙 テターテート。なんと、こんな姿で開花していました。茎が全然伸びていないんです。地上3cmのところで咲いている姿はなんとも窮屈そう。今年、花が終わったら地に下ろしてあげようと思います。

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by momogreen514 | 2007-03-07 16:17 | 買い物

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