クリスマスローズとセリンセ、それぞれの芽吹き

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先日開花したワイン色のクリスマスローズ。その時の写真と見比べてもらうとよく分かりますが、こんなに咲き広がりました。
中央に2本飛び出ているのが雌しべで、その周辺を囲んでいるのが雄しべ。雄しべの根元を包み込むようにしている部分が本来の花びらで、ネクタリーというそうです。花びらとして見ていたのはガク片。花びらではないので、すぐ散ることなく長く観賞できるんですね。
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昨年の秋に種蒔きしたセリンセ。定植後、ムクムクと生長してかなり大きくなってきました。
セリンセは発芽率もとてもよくて、初心者の私にもあまり手がかかりませんでした。今年は種を自家採取して種蒔きできればいいなぁ。
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青い蕾らしきものが顔を覗かせてきました。なんともいえないグラデーションのお花、やっと自分の目で見ることができそうです。
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庭の隅々で発見した新芽たち。
上から、ヒペリカム、ミセバヤ、ラナンキュラス。
ヒペリカムは私の住んでいる周辺では街路樹の下草としても目にするので、強い植物なんでしょうね。
ミセバヤは冬にすべて葉を落とし、枯れてしまったかのように見えてましたがこんな面白い新芽が出てきました。コロコロしていて、バラの蕾の様でもあり、はたまた虫のようでもあり・・可愛いですよね。
ラナンキュラスはHCの球根処分セールで買ってきたもの。うまく育てば黄色い花が咲く予定です♪

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by momogreen514 | 2007-02-24 09:35 | green

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