ペラルゴニウム シドイデス と ウズラバタンポポ

梅雨入りした直後だけど、早速“梅雨の晴れ間”になりそうな今日。また暑くなるのかしら。
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ひっそりと咲いていたペラルゴニウム シドイデス。
この花色がたまらなく好き。シルバーがかった葉がこの花を更に引き立ててくれている気がします。
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以前は鉢に単植していたんだけど、だんだんと茎が間伸びしちゃってあんまりカッコよくない姿に。そうなるとゲンキンなもので愛情も次第に冷めていくんですよね(^_^;)
どうしたものかと思い、とりあえず2株あったから試しにひとつをヤマボウシの株元に地植えにしてみたら、意外とイイ。シドイデス自身も気に入ってくれたのか、綺麗で大きな葉も出てきたし、雨に直接当たらないのもよかったみたい。ってことでもう1株も同じくヤマボウシの下に引っ越しさせました。
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シルバーがかった葉っぱ。葉の輪郭が白く際立っていて可愛い。
今のように元気な状態で、しかも花まで咲かせてくれると冷め気味だった愛情も急激に戻るものですね(笑)

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そして個性的な葉っぱのウズラバタンポポです。うずらの卵の模様に似ているからこんな名前がつけられたそうです。
一昨年、買ったはいいけれど定植する場が決まらずにとりあえず鉢に植え、余っていた小さなコクリュウがあったので隙間に入れておいた超適当なひと鉢^^; こぼれ種のオダマキの葉が出てきてちょっとナチュラル?な感じになってます。
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ウズラバタンポポは暖かくなると30cmほど細い茎を伸ばして、タンポポよりもちょっと小さな花を咲かせます。黄色い花も小さくてあんまり主張しないから庭で咲かせてもいいんだけど、これがクセモノ。すぐに綿毛になり、その綿毛を飛ばして増える増える。
お隣の敷地にこのウズラバが生えているのを見てビックリしました。
園芸に興味ある人でもこのウズラバタンポポの葉は好みがハッキリと分れますよね。しばらくして無くなっていたのをみると、お隣さんはおそらく“気持ち悪い雑草”に見えたはずです(^_^;)
うちもこれ以上いろんな所から顔を出してこられても困るので、可哀想だけど花茎が上がってきた時点で摘み取るようにしています。


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by momogreen514 | 2009-06-12 06:42 | green

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